ガイドのご案内

清水沢プロジェクトでは、夕張市内の炭鉱遺産/地域事情のガイド・アテンドを承っています。

メニュー

旧北炭清水沢火力発電所

東亜建材工業さんの敷地内であり、清水沢プロジェクトが主催して一般公開を行っています。
空知旧産炭地域に残る炭鉱遺産のなかでも最大級のものです。
キーワード:炭鉱と電力、炭鉱遺産の活用による保存、アートプロジェクト

個人
1時間 1人1,000円

団体 ※団体様は危険防止のため、ガイド利用をお願いします
1バス 1時間 5,400円

ロケコーディネート 

所有企業との交渉や車両の誘導などが必要となりますので、ご相談ください。


清水沢ズリ山

ズリ山とは、石炭を掘り出した時に一緒に出てきた不要な岩石を積み上げたもので、炭鉱まちのシンボルです。北炭清水沢炭鉱のズリ山は、高さ60mほど(ちなみに札幌市のモエレ山とほぼ同じくらいの高さで、廃棄物でできた人工の山という共通点があります)で、地域内外の人々が手仕事で作った階段が一部に付いていて、非常に登りやすいです。市内中部の清水沢エリアが360°一望でき、炭鉱のしくみも知ることができる清水沢ズリ山は、夕張の今を知るためには、外せないスポット。

個人(1〜10名まで)
30分 1人500円

団体(40名程度まで)
1バス 30分 5,400円


オーダーメイドガイド

夕張市内でも炭鉱らしさが残る最後のスポットが清水沢エリア。炭鉱遺産の見学や何が起こるかわからないまちあるきなど、炭鉱のこと、まちのことを交えてお話しながら楽しく清水沢を「感じて」下さい。
夕張市全域や、空知旧産炭地域のガイドも可能です。ご希望にあった場所をオーダーメイドでご案内します。

個人 1〜10名程度まで(車や徒歩)
1人 1,620円(1時間)

2〜10人の場合 1人あたり1,080円(1時間)

ガイドオススメのお店で一緒にお昼ごはんも可能です。

上記料金+ご自分のお食事代+ガイドにもおごって下さい


石炭博物館

展示を見て回るだけではなかなか理解し難い部分を解説しながらご案内します。
(入館料はお一人600円です)

個人(1〜10人)1時間

1人 1,620円+ガイド入館料
2〜10人の場合 1人あたり1,080円+ガイド入館料

10名以上はご相談ください。

 


ガイドプロフィール

佐藤真奈美

一般社団法人清水沢プロジェクト代表理事

sato

札幌市在住。産炭地には全く縁もゆかりも関心もなかったが、夕張を訪れたことを機に、炭鉱という産業の盛衰がまちの姿を激変させることに衝撃を受け、炭鉱に興味を持つ。(今思えば、ものすごく低レベルなスタートでした)
2008年、清水沢地区で炭鉱遺産を活用したまちづくりをテーマに修士論文を執筆したことをきっかけに地域の方々と関係を構築し、まちづくり活動に取り組む。
NPO炭鉱の記憶推進事業団にて、炭鉄港-北の近代三都物語や夕張市内の諸事業、2011年夕張清水沢アートプロジェクト、2014年そらち炭鉱の記憶アートプロジェクト、ズリ山整備などを担当。JR清水沢駅の展覧会や旧北炭清水沢火力発電所の公開事業なども行う。
2015年清水沢プロジェクトとして、宮前町内会との共同事業「宮前集会所多機能交流拠点化<清水沢コミュニティゲート事業>」をスタート。2016年5月に「一般社団法人清水沢プロジェクト」を立ち上げ、夕張市の事業として「清水沢エコミュージアムプロジェクト」をスタート、「清水沢コミュニティゲート」の運営を行う。

(photo by uchi)