読売新聞支社長対談「北海道の明日を創る」が掲載されました

読売新聞北海道支社長の依田裕彦さんと対談させていただきました。
記事「北海道の明日を創る」は、昨日の北海道版朝刊とWEBサイトに掲載されています。

対談では、これまでの活動の経緯、特にエコミュージアムという考えかたを用いたまちづくりについて、掘り下げていただきました。
支社長は私の論文をかなり読み込んで下さっていて、観光で失敗した夕張で観光のあり方を模索することについては、かなり意見を交わしたと思います。

夕張で頑張っている人たちがたくさんいる中で、わりと異色の活動である清水沢プロジェクトに注目していただいたき、とても驚きました。
いろいろな方のことを思い浮かべながら、お話ししたつもりです。

WEB版では見られませんが、本紙にはとても素敵なタイトルバナーを描いていただきました。
青空にはためく黄色いハンカチと、ブロックの炭住と、稼働していた頃の発電所。
どれも宝として育てていくべき、夕張の風景だと思います。
思いが伝わったようで、とても嬉しいです。

〈7〉清水沢プロジェクト 佐藤真奈美代表

夕張市の炭鉱の栄枯を映し出す歴史や文化、今の街並みをそのまま生かし、観光と交流を創り出す活動を一般社団法人「清水沢プロジェクト」が続けています。夕張の魅力を理解して市外から訪れる人と市民の交流を深め、「古里への誇り」を回復してもらう狙いもあります。対談の7回目は、代表の佐藤真奈美さん(37)に、夕張の「宝」や活動などを聞きました。

ご一読いただけると嬉しいです。

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