夕張神社例大祭2017と、記憶のために記録を残していくこと

毎年5月の第3日曜日に開催される「夕張神社例大祭」が、今年も開催されました。
好天に恵まれて、暑いくらいのお祭り日和。

宮前町では、午前9時から子供神輿の渡御が行われました。
ここ数年で小さいお子さんの参加が増えた気がします。(中学生以上が少なくなったかな…?)

おめでたい紙コップも、大活躍しました!

・・・

写真の方は、92歳。「私が子供の頃は、炭山祭り列車というのがあったのよ」と言う話を伺うことができました。
追分発夕張行き。80年前の華やかさはどんな感じだったのでしょうか。

今回たまたま数人の方と、「記録すること」の大切さについて話をしました。

まちなみ

祭典の手順
時に、他の地区との比較…

私が撮ったのは、2009年が最初ですが、町内には、昭和56年のお祭りの写真が残っています。
近々それをまとめる必要がありそうです。

 

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今回の発見

のぼりを立てるパイプの中に、この木の栓のようなものを入れます。
何のために…?

答えは、のぼりの巻き付き防止です。
鉄パイプを地面に挿して、その中にのぼりのポールを挿します。
これがパイプの中に入っていることで、ポールはパイプに固定されないので、のぼりが風を受けてもくるくる回るだけで巻き付かないというものなのです。

下手な図ですいません  汗

確かに、いつ見てもきれいに三本ののぼりが並んでいます。一度も巻き付いているのを見たことがない!

ネットなどがない時代にこんなの考えるのってスゴイ!と単純に感動してしまいました。
というか何年も関わってるのに、どうしていままでこのひみつ道具に気づかなかったのか…

 

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