清水沢アートパワープラント/旧北炭清水沢火力発電所活用事業

旧北炭清水沢火力発電所は今、観光を超えて炭鉱遺産の継承を考える「対話の場」です

きゅう ほくたん しみずさわ かりょくはつでんしょ
旧北炭清水沢火力発電所

当面の間、【日本国内にお住まいの方のみ】とさせていただきます。
状況に応じて随時見直しを行いますが、最終的には主催者の判断となりますので、大変恐れ入りますがご了承ください

「清水沢アートパワープラント」は、アートの力で炭鉱の記憶を掘り起こすことを目的として、旧北炭清水沢火力発電所の公開を行うプロジェクトとして、2011年の「夕張清水沢アートプロジェクト」以降、会場としてご協力いただいた東亜建材工業株式会社のご要望により、東亜建材工業・札幌市立大学デザイン学部上遠野敏研究室・NPO法人炭鉱の記憶推進事業団の三者で、アート作品の継続展示と公開を行ってきました。2014年の「そらち炭鉱の記憶アートプロジェクト2014」の閉幕をもって一旦アート展示は終了しましたが、今後もこの地域を支えてきた産業への誇りと尊敬の念を象徴する空間として、2015年からは清水沢プロジェクトが引き続き活用事業を行っています。

2018年からは、安全確保の徹底と対話を通じて来場者の方とともにこの遺産の意義を考える場とするため、完全予約制による一対一の有料ガイドツアーという形に改め、公開事業を行っています。

1994年火力発電所廃止
1997年東亜建材工業が当地で産業廃棄物中間処理事業開始
施設の解体を同時に進める
2011年夕張清水沢アートプロジェクトの開催を機に所有者が解体を一時中断
2012年清水沢アートパワープラントとして一般公開
2015年東亜建材工業が株式会社つうけんのグループ企業になる
2018年自由見学方式を終了し、完全予約制・ガイド付き・有料公開に変更
清水沢アートパワープラント公開までの動き

主催

一般社団法人清水沢プロジェクト

特別協力

東亜建材工業株式会社・北海道企業局

この活用事業は他の観光施設と違い、炭鉱遺産の価値をともに考え、行動するための“対話の場”という特殊な性格を持っています。
ここでは私どもの“苦悩”も交えて説明をしています。すべてお読みいただいた上でお越しくださいますようお願いします。


廃墟ではありません。炭鉱遺産であるとともに現役の資源再生工場です

旧発電所施設は、2011年のアートプロジェクトが所有者の心を動かすきっかけとなり建物の一般公開を行う体制が整い、多くの方々に楽しんでいただけるようになりました。自由見学の期間が長かったことで様々に情報が流通し、「合法的に入れる廃墟」とまで言われるようになってしまいました。

これには3つ大きな問題があります。

1.東亜建材工業さんの事業地(私有地)であり、危険です。

最近はスマホのマップアプリに導かれるままに建物近くまで立ち入る人が大変目に付きます。自由見学時代も含めて受付なしに立ち入りを許可したことはありません。「廃墟」ではなく事業用地と認識していたら、立ち入ることはできないはずです。

東亜建材工業さんの入口には見学不可と明記していますが、本来のお客様は産廃の搬入者です。大きく「立入禁止」とは書けません。
大型ダンプや重機のオペレーターさんからは「一般車や人、バイクはたいへん見づらく、怖い」と伺っています。
2.東亜建材工業さんは、資源の再価値化という意義ある仕事をしています。

施設の解体を一時中断した前オーナーには、「産業廃棄物中間処理場という近寄りがたく敬遠される施設が、実際にどのように使われているかをぜひ見てほしい」という思いがありました。
ここで行われている資源リサイクルという「新しい価値を生み出す仕事」に目を向けず、廃墟と呼ぶのは大変失礼です。私どもがきちんと伝えきれていなかったことを深く反省し、現在は見学者の方に東亜建材工業さんの業務内容についても説明を行っています。

3.これは空知産炭地域を代表する「炭鉱遺産」です。

「廃墟」という言葉の意味についてはさまざまな捉え方があると思いますが、少なくとも旧発電所は未来に向けた価値を歴史から学ぶ場であり、建物としての生命・役割を失ったものではありません。
補修が不可能なことから割れたガラスや壁はそのままで、見た目はボロボロです。しかし、見た目で判断しないでいただきたいです。
空知旧産炭地域に残る炭鉱遺産のなかでも最大級のこの施設をどうするべきなのか、多くの方々の間で議論していく必要があると考え、活用事業を運営しています。
あなたも、炭鉱遺産の継承についてともに考え、行動しませんか。


旧北炭清水沢火力発電所についてはこちら
東亜建材工業株式会社夕張営業所の環境事業についてはこちら
(本見学事業について、東亜建材工業に直接問い合わせするのはご遠慮ください)


見学方法・お申し込みについて(2020.6.30更新)

2020年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、大幅な制限を設けての公開となります。施設の劣化も進んでおり、いつまで見学が維持できるかわからない中、「対話」に主眼を置いた公開形式のため、この状況下で開催するかどうかは大変判断に苦慮しました。炭鉱遺産の価値をともに考える仲間づくりを止めないため、感染拡大防止と持続可能な形で両立させる努力を行います。ご見学いただけない方も発生するかと思いますが、何卒ご理解いただけますようお願いいたします。

更新情報はこちら
なお見学に申し込まなくても、旧火力発電所は清水沢ダムから見られます。こちら

公開事業期間

2020年6月1日(月)~10月31日(土)


2日前までの完全予約制・各コース各時間帯一組のみのご案内
受付場所から現地が離れており、自動車で移動するという見学形態上、今年はお車でお越しいただける方のみとさせていただきます。
見学可能日は各コースによって異なります。空き状況はそれぞれのコースのカレンダーをご覧ください
※東亜建材工業さんの稼働日(日曜・お盆期間8月13日〜18日は休業、祝日は営業)に準じます。都合により入場できない日もあります。
※緊急事態宣言等の状況により、突発的に休止することがあります。その他感染拡大防止のための注意事項がありますので、「予約と見学の流れ」についてもよくご確認ください。

5名までの個人の方

見学コース

一般的な施設見学を希望される方向けのコースです。ガイドの解説付きでご案内します。写真撮影ももちろん可能です。見学目的などを事前にお伝えいただきましたら、できるだけご要望にお応えします。

月・火・水・木・土曜日 1日2組 10:00・14:00(所要時間約80分)
※ただし祝日を除きます

個人的な撮影コース

旧発電所施設内でのコスプレ撮影など、個人的な撮影を希望される方向けコースです。撮影コースも見学コースと同様に、スタッフが施設の解説と安全上の説明を行います。スタッフは安全確保の必要上近くで待機します。
着替えの場所として、清水沢コミュニティゲートの1室をお貸しできます。(見学料金に含みます)
※状況により部屋貸しを見合わせることがあります。着替えの部屋を必要としない場合はOKです。

金曜日・祝日 1日1組 10:00〜16:00
※祝日は7月21日・24日・8月10日・9月21日・22日

団体の方

一般的な観光地ではないので、安全上あまりおすすめできません。立ち寄り型のツアーはお断りしております。視察・教育旅行・特定の目的を持った団体の方はご相談ください。大型バス乗り入れは可能ですが、バスが汚れますのでご留意ください。
※今年は感染拡大防止対策のため、個人でお越しの6名以上の方はお受けできません。それ以上の団体様についても受け入れをお断りする場合があります。ご了承ください。

ロケ・取材

テレビ撮影・商用撮影の場合は、撮影計画など東亜建材工業さんと打ち合わせた上で決定します。ご相談下さい。

ご見学いただけない方

・徒歩・バイクの方(今年は感染拡大防止の為、スタッフ車への同乗を取りやめます。大変恐れ入りますがご了承ください。)
・未就学児(ガラス等落ちていて大変危険です)
・自力で歩行が困難な方(階段・砂利の急坂があります。一部でも良いという方はご相談ください。)
移動自粛要請を伴う緊急事態宣言発出地域からお越しの方

見学料金

見学コース

1名様 1,500円(税込)

個人的な撮影コース

1名様2時間 2,000円(税込)
    3時間 2,500円(税込)
    4時間 3,000円(税込)
    5時間 3,500円(税込)
    6時間 4,000円(税込)
利用時間には着替え・移動・施設の説明をすべて含みます。施設の説明は30分程度です。

お支払いは当日、現金・クレジットカード・電子マネー・QRコードをご利用いただけます。

各種割引(すべて税込)

・リピート割(2018年・2019年のご来場者で、来場がわかる写真をお見せいただける方)1名様 1,000円 
・学割(小学生以上・学生証等をご提示ください)1名様 1,000円
・市民割(夕張市内在住・在勤の方)1名様 1,000円
・元電力所勤務の方 無料
・清水沢プロジェクト会員の方 無料
※個人的な撮影コースは利用料金-500円となります。

来場者にはパンフレットのほか、ポストカードをプレゼントします。
今年は入浴券・タオルのプレゼントは行いません。ごめんなさい!

団体

1バス 1名様あたり550円(税込)×人数 

雑誌や映像のロケ・テレビ取材

有料にて所有企業等との調整などのコーディネートを行います。(目安:4万円〜)


予約と見学の流れ

0.新型コロナウイルス感染拡大防止のために皆様へのお願い

<6月30日現在>7月以降は当面の間、【日本国内にお住まいの方のみ】とさせていただきます。
状況に応じて随時見直しを行いますが、最終的には主催者の判断となりますので、大変恐れ入りますがご了承ください。

・夕張市を含む地域への緊急事態宣言発出時点で見学を取りやめます。(急なキャンセルもあり得ますのでご了承ください)
・緊急事態宣言発出地域からお越しの方の受け入れは、できません。
・スタッフの感染・体調不良等により、急にキャンセルさせていただくことがあります。
・当日お越しになる前の検温・体調確認にご協力ください。
・マスクの着用をお願いします。
・受付時に検温・体調確認をさせていただきます。風邪症状のある方、検温の結果37.0℃以上の熱がある方(それ以下でもご自身が微熱があると感じる方)はご見学いただけません。
・お車を持ち込める方のみのご案内とさせていただきます。

みなさまのご理解・ご協力をお願いいたします。

1.見学上の注意事項を確認する

本見学事業は、ガイドと1対1で対話をしながら歩く形式です(所要80分程度)。
旧発電所敷地は、現在東亜建材工業(株)が工場・作業場として使用しており、旧発電所横の敷地では、北海道企業局が工事を行っています。以下の注意点を確認の上、万が一ケガや車両等に損害が及んでも、主催者および東亜建材工業・北海道企業局は一切の責任を持たないことに同意していただかなければ、見学できません。

0.健康状態の確認をお願いいたします。体に不調がある場合、見学いただけません。

1.スタッフ車の先導で現地に向かいます。トランシーバーをお渡ししますが、運転中の操作は法律で禁じられておりますのでハンズフリーを厳守してください。

2.敷地内は大型ダンプや重機が頻繁に行き来しています。指定した通路以外の場所は立ち入ることができません。

3.通路の路面に凸凹があり、車の腹を擦ったり、轍にはまったりする恐れがあります。また、金属片などが落ちている場合があります。車の破損・汚損の恐れがあることをご了承ください。

4.施設内の老朽化が激しいため、お貸しするヘルメットの着用を必ずお願いします。

5.建物内には【老朽化により落下したガラスの破片、ガレキ、鉄筋など危険なものが散乱している箇所】【壁面、床面に穴が空いている箇所】【古い階段】等危険な場所があります。特に安全対策は行なっていませんので、頭上を含めて充分ご注意下さい。

6.施設内の物品を持ち帰ったり、壊したりしないで下さい。

7.場内にお手洗いはありません。あらかじめ清水沢コミュニティゲートでお済ませください。

8.スタッフの指示に従ってください。安全上・見学環境維持上必要な場合は強く注意することがあります。また東亜建材工業従業員や北海道企業局の工事関係者による注意喚起・指示にも従ってください。


2.予約する

このページ最下部からご予約下さい。
お申込み時点ではご予約は完了しておりません。
24時間以内に返送する確定メールをもってご予約完了とさせていただきますが、状況によってキャンセルとなり得ることをご了承ください。
北海道内の移動自粛等の状況等については随時お知らせいたします。

3.当日清水沢コミュニティゲートにお越しいただき、スタッフから注意事項の説明を受け、同意書に署名する。

同意書に署名いただかない場合、入場できません。
マスクの着用・検温等感染拡大防止対策にもご協力ください。
受付場所は清水沢コミュニティゲートです。旧発電所現地に直接お越しいただいても入場できません。所有企業に迷惑がかかっています。
感染防止のため、原則屋外で受け付けを行います。

4.スタッフ車の先導により、ご自身の車で入場する。

・産業廃棄物中間処理場のため、タイヤの破損、車体の汚損が考えられます。万が一の場合にも補償はできませんので、ご了承の上お申し込みください。
・公開範囲は旧清水沢火力発電所建物内の1F配電盤室・クレーン下・2F・地階です。所有企業が作業スペースとして使用している状態のままの見学となります。見学可能場所以外の立ち入りは、所有企業にご迷惑となりますので、固くお断りいたします。
・危険を伴うので、スタッフや東亜建材工業従業員の指示に従って下さい。
・全面禁煙です。

5.退場・解散

受付場所に戻って貸与品を返却して解散となります。


見学者による施設利用について(特にポートレート・コスプレ写真の撮影を希望される方へ)

近年、ポートレート・コスプレ写真の撮影に関するお問い合わせを大変多く頂いています。
多くの方にルール・マナーを守っていただいており、感謝申し上げます。
お問合わせの多い事項を以下にまとめたので、こちらにもご配慮いただけますよう、お願い申し上げます。

内容について

東亜建材工業さんの名誉を傷つけない内容、産業遺産に対する尊敬の気持ちを損なわない内容でお願いします。約70年にもわたり炭鉱を支える電気を供給し続けてきた場であることをご理解いただいた上で、武器や戦争を想起させる施設としての利用はご遠慮ください。

特に、衣装を着用する場合、あまりに露出が多いものや軍服・武器・死者・血のように見えるもの(ミリタリーコスプレ)などはご遠慮下さい。

よく、「○○のようなものを使用できますか?」というご質問をいただきますが、こちらでは個別にOK・NGの判断はいたしません。あくまで常識の範囲内ということで、ご自身で判断いただけたらと思います。

他の方への配慮について

所有企業さんや近くに工事関係者の方が大勢お仕事をしている場所ですので、驚かせないようご配慮ください。移動の際には何かを羽織るなどして外から見えないように工夫をお願いします。
今年は見学と撮影の方が一緒になることはありませんが、誰が来てもいい状態で気持よく見学できるようにお願いします。

撮影会について

SNS等で見ず知らずの参加者を募って開催するイベントはお断りします。5名までを1グループとしますが、統率が取れないグループのご利用はお断りします。(遅刻してメンバーが揃わないという事態がかなりの確率で発生するのを目にしています)

ドローン撮影について

建物内外を問わずご遠慮ください。建物内部は天井が以外と低く、過去に制約を設けていなかった時代に天井の鋼材にぶつけて羽根を壊した方がいました。
建物外部は事業用地であり、すぐそばで工事を行っているのでこちらもNGです。

着替え場所・お手洗いなどの出入りについて

着替え場所やお手洗いとして、清水沢コミュニティゲートをお使いいただけます。給湯器の使用ができます。(利用時間に含みます。)
申し訳ありませんが、6月中はお部屋をお貸しできません。個人用の着替えテントを持ってきていただく以外に他に着替える場所はありません。また期間は延長する可能性もあります。コスプレには大変厳しい条件となりますが、ご了承ください。
撮影中はそばでスタッフが待機し、お手洗いなど場内からの出入りはスタッフが誘導します。
ご不明な点は、お気軽にお申し付け下さい。

撮影物の利用について

動画撮影、施設名を明示してのSNSなどへの投稿は大歓迎です。(@shimizusawa_pjへ@付きツイートいただけると、なお嬉しいです)
商用利用は個人的な撮影コースから外れますので、別途ご相談ください。

個人的な撮影コースも見学事業の一環です。

多くの利用者の方にご理解いただき感謝しておりますが、極稀に「説明を省略してください」という方がいらっしゃいます。少しでも長く撮影時間を取りたいというお気持ちは理解できますが、最初の施設見学時間を短縮することはできません。したがって、準備・移動・説明時間・片付けを踏まえて、余裕を持ってスケジューリングすることをお願いします。
「廃墟撮影スポット」と捉える方には、当施設をはじめ炭鉱遺産での撮影は向きません。

その他アドバイス

・場内は埃っぽく、たいへん汚れやすくなっています。荷物を置く台などはありませんので、大きめのレジャーシートのようなものがあれば便利です。

・場内には階段があり、ヒールの高い靴は危険です。撮影用とは別に、移動用としてスニーカーなどをお持ちになることをおすすめします。(サンダルなど露出が多い靴は、ガラスを踏んでしまう危険性もあることからおすすめしません)


ご予約・お問い合わせ

一般社団法人清水沢プロジェクト
夕張市清水沢宮前町39 宮コ23

お問い合わせ電話
0123−57−7463(出られないことが多いので留守番電話に用件をお話いただいたら折返しご連絡いたします)
※注意事項を確実に伝達するため、ご予約はできるだけホームページからお願いします。

一般的な内容のお問い合わせフォームはこちら

ご予約

見学コースはこちら

個人的な撮影コースはこちら


 

清水沢コミュニティゲートの場所

住宅地の中にあり非常に分かりづらいのですが、グーグルマップを頼りにお越し下さい。カーナビには出てきません。


更新情報

6月30日
地域制限と部屋貸し見合わせ期間が終了したので、全体的に表記を見直しました。

6月18日
予約と見学の流れに6月中の対応に変更がないことと、7月以降「国内にお住まいの方のみ」対象とすることを追記しました。
「新北海道スタイル」安心宣言を掲載しました。
ドローン撮影について追記しました。

5月22日
見学受付を開始しました。
割引について分かりづらかったので「※個人的な撮影コースについては、利用金額-500円となります。」を追記しました。昨年の学割や市民割と同様の割引です。表記が何度も変わり、申し訳ありません。
支払い方法について、「お支払いは当日、現金・クレジットカード・電子マネー・QRコードをご利用いただけます。」を追加しました。

5月16日
「緊急事態宣言の解除が前提」であることがわかりにくかったので、所々に追加しました。
公開事業期間に「受付場所から現地が離れており、自動車で移動するという」を追加しました。

5月15日
公開しました。
【5月15日現在】北海道知事より札幌市との不要不急の往来の自粛が要請されているため、6月中の見学は札幌市を除く北海道内にお住まいの方のみ受付します。
要請内容の変更があればその他の要素も含めて随時見直しを行いますが、最終的には主催者の判断となりますので、大変恐れ入りますがご了承ください。
7月以降のご予約は現時点で受付を行いますが、全国的な移動の自粛の状況次第でお断りすることもあります。ご了承ください。

旧火力発電所は清水沢ダムから全景が見えます

2015年12月

旧火力発電所の真向かいにある清水沢ダムは、昭和15年に北炭が作ったダムです。見学事業を行っていない時期でもこのように迫力ある姿を眺めることができます。現在北海道企業局が清水沢水力発電所の改修工事(旧水力の解体ならびに新施設の建設)を行っています。

2018年8月

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