JR新夕張駅展覧会

一般社団法人清水沢プロジェクトは、JR北海道新夕張駅に多大なるご理解をいただき、2011年9月よりJR清水沢駅待合室をお借りし、鉄道・炭鉱・夕張・産業遺産の魅力を発信する展示を行ってきました。2019年3月、駅の廃止に伴い展覧会は終了しましたが、今後の夕張のヒト・モノの結節点となる新夕張駅で引き続き展覧会を開催させていただけることになりました。清水沢駅展覧会のコンセプトを継承しつつ、夕張の歴史・文化情報の発信拠点としての展覧会を開催していきたいと思います。

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2022年

紅葉山駅―新夕張駅130周年記念展「紅葉山」

2021年

夕張駅・三代―時代とともに動いてきた駅―

2019年

新夕張駅の掘り出しモノ展

紅葉山駅―新夕張駅130周年記念展「紅葉山」

2022年11月1日、新夕張駅は、前身の紅葉山駅の開業から数えて130年を迎えました。これを記念し、紅葉山駅・新夕張駅や紅葉山のまちの写真、資料を展示する記念展です。地域の方々からの写真を募集し、展示を変化させていきたいと考えています。

会期▽2022年10月21日~当面の間
時間▽始発から最終まで
場所▽JR新夕張駅待合室(夕張市紅葉山/JR石勝線)
主催▽一般社団法人清水沢プロジェクト
共催▽三菱大夕張駅保存会、夕張の記憶ミュージアム実行委員会
協力▽JR北海道新夕張駅、写真提供者

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夕張駅・三代―時代とともに動いてきた駅―(終了)

あなたが思い浮かべる「夕張駅」はどんな姿ですか?巨大な選炭場を背景にした重厚な駅でしょうか。貨車をつなげた駅でしょうか。それとも、三角屋根の小さな駅でしょうか。

時代とまちの変遷とともに3回の移転を繰り返した夕張駅も、2019年、夕張支線とともに126年の歴史を閉じました。しかし、夕張駅とともに開業した紅葉山駅は新夕張駅と名前を変えた今も大動脈の一部として活躍中。もしかしたら新夕張駅は、これからの夕張のヒト・モノの結節点としての役割を担う、”心の4代目夕張駅”なのかもしれません。

今回の展覧会は、「みんなでつくる夕張の記憶ミュージアム」に寄せられた、アルバムにしまっておいた”普通の写真”がメインです。あなたのアルバムの中にもあれば、ぜひ教えて下さい。

―まだまだ夕張は、鉄道とともに生きています―

会期▽2021年1月31日~2022年10月21日
時間▽始発から最終まで
場所▽JR新夕張駅待合室(夕張市紅葉山/JR石勝線)
主催▽一般社団法人清水沢プロジェクト
共催▽三菱大夕張鉄道保存会、夕張の記憶ミュージアム実行委員会
協力▽JR北海道新夕張駅、写真提供者
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夕張市民文化祭2022出展(2021年10月22日〜31日、拠点複合施設りすた)


新夕張駅の掘り出しモノ展(終了)

新夕張駅は、1892(明治25)年に開業した紅葉山駅が前身で、1981(昭和56)年の石勝線開通に伴い移転、「新夕張」と改称し、現在に至ります。市内唯一の社員配置駅ということもあり、各駅で所蔵していた写真などの資料を保管していることから、紅葉山駅時代の懐かしい写真や駅社員が撮影した過去の資料写真などを展示します。

会期▽2019年5月1日~2021年1月30日
時間▽始発から最終まで
場所▽JR新夕張駅待合室(夕張市紅葉山/JR石勝線)
主催▽一般社団法人清水沢プロジェクト
協力▽JR北海道新夕張駅
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