JR新夕張駅展覧会「新夕張駅の掘り出しモノ展」を開催します


一般社団法人清水沢プロジェクトは、JR北海道新夕張駅に多大なるご理解をいただき、2011年9月よりJR清水沢駅待合室をお借りし、鉄道・炭鉱・夕張・産業遺産の魅力を発信する展示を行ってきました。2019年3月、駅の廃止に伴い展覧会は終了しましたが、今後の夕張のヒト・モノの結節点となる新夕張駅で引き続き展覧会を開催させていただけることになりました。
いつも大変わがままを聞いてくださっているJR新夕張駅社員の皆様には深くお礼申し上げます。

新夕張駅は、1892(明治25)年に開業した紅葉山駅が前身で、1981(昭和56)年の石勝線開通に伴い移転、「新夕張」と改称し、現在に至ります。市内唯一の社員配置駅ということもあり、各駅で所蔵していた写真などの資料を保管していることから、紅葉山駅時代の懐かしい写真や駅社員が撮影した過去の資料写真などを展示します。

展示の模様。

新夕張駅はWi-Fiもある!暖かい!自販機でパンも売ってる!


このボード、清水沢駅から移設されたものなんです。見覚えのあるシミ、汚れを発見(^^;)

展示スペースは、待合室の一角のボード二枚分の裏表。清水沢駅と比べたらかなりスペースが小さくなったはずなのですが、展示のスタートはいつも展示物が少なく、スカスカした印象です(汗)
いつものことではありますが、展示は時々増やすつもりです。

今後も年2回程度の展示替えを目指していきます。
清水沢駅展覧会のコンセプトを継承しつつ、夕張の歴史・文化情報の発信拠点としての展覧会を開催していきたいと思います!

JR新夕張駅展覧会「新夕張駅の掘り出しモノ展」

会期

2019年5月1日~当面の間(半年ほど)

時間

始発から最終まで

場所

JR新夕張駅待合室(夕張市紅葉山/JR石勝線)

主催

一般社団法人清水沢プロジェクト

協力

JR北海道新夕張駅