地域おこし協力隊6月と7月の活動報告

皆さん、お久しぶりです。6月と7月の活動を報告させていただきます。 

0歳の乳児から市外の大学生までを対応し、保育園/こども園から高校までの活動に参加した忙しい6月と7月でした。夕張の子ども・子育て支援の全体に繋がって働いていると感じました。  

乳児~未就学児 

乳幼児健診とにじいろサークルに参加しました。乳幼児健診について、いつもと同じ身長と体重測りなどを手伝いました。にじいろサークルで、大型絵本読み聞かせ、園庭の築山探検と水遊びなどが行われました。 

保育園とこども園 

沼ノ沢保育園とこども園の小運動会と夏祭りを手伝いに行きました。子供たちが頑張っていた姿、楽しく遊んでいた姿は可愛かったです。 

また、こじか保育園の散歩と水遊びに参加に行きました。一緒に砂を掘ったり、水を遊んだり、木に登ったりしました。楽しかったです。 

小学校、中学校と高校 

 小中高生をメインの対象にした「こども食堂」を清栄生活館で開催し、50名の子どもが参加しました。また、調理と見守りに関わっていただいた大人も20名を超え、すごく盛り上がりました。事前に、小学校から高校までの先生たちと打ち合わせしたり、チラシを配ったり、食材を注文したりして、忙しかったです。今回皆様のおかげで、夕張の子供たちは楽しく遊び、こども食堂が無事に終わりました。これまでずっと支えてくれた地域のみなさん、学校の先生方、こども食堂に関わる皆さんなど、本当にありがとうございました。    

 中学校1年生総合学習、スポーツ大会と参観授業を見学に行きました。夕中生の熱気を感じて、皆さんが頑張っていた姿はかっこよかったです。 

高校の公開授業と学校祭も見に行きました。去年の公開授業でお世話になってから、よく連携しています。今もこちらの活動で高校生たちがボランティアとして活躍しています。特に、生徒たちが自主的に開催した学校祭は素晴らしくて、心から敬服しています。 

地域おこし協力隊の報告会 

 6/10(土)に、ほかの3名の隊員と一緒に市民に向けの報告会を行いました。私は計画した子ども・子育て支援に係る機関の関係作り、支援事業の補助内容、SNSの情報発信、各種イベントへの参加、自分が企画・開催した活動、夕張の歴史文化と教育の勉強、これからの予定などを報告しました。これからも市民のみなさんの意見とアドバイスを参考に、反省しながら課題と目標に向けて行動します。 

おさがりのわの手伝い 

 イベントについて実行委員会と打ち合わせしたり、仕分けを手伝ったり、情報を発信したりしました。ご家庭で不要になった子ども用品(おさがり)を回収して、次のご家庭におさがりをめぐらせるのは素晴らしいと思います。 

 また、北海道医療大学の福祉の学生がフィールドワークで来訪し、子ども・子育て支援の業務内容の説明と質疑応答の対応をしました。 

 その他、ゆうばりっ子ひろばに夏と七夕の雰囲気を装飾したりしました。

まだまだ暑いので、皆さんは体に気をつけてくださいね。 

夕張市地域おこし協力隊
子ども・子育て支援担当
夏思雅(カシガ)