みんなでつくる夕張の記憶ミュージアム


夕張のまちをつぶさに記録する。

アルバムの中に、タンスの中に、心の中に、しまわれているみんなの記憶を記録する。
記録を誇りに、一人ひとりが誇りを感じ、みんながつながっていくプロジェクト。
そしてそれらは夕張の宝物になる。

さまざまな人々が持つ過去の夕張の記憶、現在の夕張の記録をさまざまな形で集めることで、 人々がつながっていく仕組みをつくります。

まずはフェイスブックページを開設しました。

あなたの「記憶」を投稿してください。

自宅で長い間眠っていたような写真をSNS上で集めます。夕張の記録として保存するだけでなく、それらの記憶をみんなで共有することで、人々のつながりを作ります。

保存するしくみ

Facebook上でみなさんから写真を投稿していただきます。投稿された写真は、夕張の共有財産として、立ち上げ予定のアーカイブサイトにアップしていきます。

このプロジェクトは「ほっかいどう遺産WAON」に助成をいただき、一般社団法人清水沢プロジェクトが幹事として行います。(2018年1月3日現在)

記憶は誰のものなのか

これまで多くの人々が、記録の散逸・消失を危惧し、さまざまな活動に取り組んでこられました。
今回のプロジェクトは、そのすべてと将来的に協働することを目標とします。
集まった「財産」は、このしくみを含めて、将来的には全て夕張市(石炭博物館)に所蔵されることを願い、夕張に関心を寄せるすべての人々が閲覧・活用できるよう、活動していきたいと思います。

夕張の人々が持つ記憶・まちの記憶を、様々な形で記録化していくことは、今を生きるすべての夕張市民が自らに誇りを抱くために役立つのではないかと、考えています。