活動日誌 |「忘れない歌」かつて夕張にあった小学校の校歌 2019年2月4日(月)


2016年から始まった映像プロジェクト「忘れない歌」も今回で3回目となりました。
今回の滞在は一般社団法人清水沢プロジェクト様から助成をいただき活動しています。滞在期間は2月1日から2月28日で滞在場所はいつもお世話になっている清水沢コミュニティゲートです。

2月1日、2日は真奈美代表と今までお世話になった方々への挨拶回りを行いました。(というか、しばらくあっていなかった皆さんに逢いたかったから逢いに行きました。)久しぶりの顔を見るたびに、夕張に帰ってきた実感が湧いてきました。
しかし、冬の夕張は初なので、この雪の量に驚いています。豪雪地帯と言われている私の地元も夕張に比べると半分かくらいで、かつて山並みに建てられていた炭鉱住宅の除雪事情はどうしてたんだろうーと冬ならではの新しい疑問が湧いています。
2月3日の午前は冬ならではのイベント”寒太郎祭”へあ・りーさだの杜へ、午後はコミュニティゲートで歓迎会を開催してもらいました!足元の悪い中、たくさんの方に来ていただきました。前回の滞在で撮影した6作品と子供向けにおこなったワークショップの映像を上映しました。特に地元の方に見てもらうと、そこで突発的に始まる話が面白いので、これは28作品集まった時にはどうなるんだろうと今から楽しみです。

いつも思うことですが、本当に色々な方に私と私のプロジェクトを支えてもらっています。いつもありがとうございます!残り18校!今年もよろしくお願いします!

協力: 一般社団法人清水沢プロジェクト

(文章・写真/菊池 史子)