地域おこし協力隊1月と2月の活動報告

未就学児 

育児教室「にじいろサークル」は3回行われました。「保健師による育児講話・工作活動」、「新年お楽しみ会お正月遊び」と「雪遊び」というテーマで、先生たちに協力しながら子供たちと遊びました。 

また、2か月に1回行っている乳幼児健診にいつも協力しています。場所作り、身長と体重の測り、消毒などを手伝いました。 

保育園 

2月2日、沼ノ沢保育園の節分の行事を手伝いました。室内で節分のメインイベント「豆まき」(玉入れ)をやって、子どもたちは一生懸命に鬼を追って、玉を入れました。すごく盛り上がりました。私も鬼の役をして、一緒に遊びました。 

2月5日、こじか保育園の子供たちと外で雪遊びをしました。みんなが坂に雪滑りのコースを作って、いろんな滑り方で滑りました。笑い声も絶え間なく、自然は最高な遊び場ですね。 

ゆうばりっこひろば 

「お正月」と「節分」のテーマで、ゆうばりっこひろばを装飾しました。子供たちが元気で成長しますように!こども・子育て支援に関する情報掲示板内容と「おえかきランド」の絵も定期的に交換しています。 

市外の研修 

2月26日と27日、市外に出て研修を行いました。 

1日目は近隣の市町の子育て支援施設の視察として、南幌町の子ども室内遊戯施設「はれっぱ」と岩見沢のこども・子育てひろば「えみふる」の見学に行きました。両施設は子供たちの年齢層によって、成長に合う遊びがたくさんあります。 

まず、南幌町のはれっぱのきゃべっちパークは、木育ゾーン(やさしい遊び)とアクティブゾーン(跳びや登りなど運動)に分かれています。いろいろな細節を通して子どもと親の立場でよく考えていると感じました。 

岩見沢市の「えみふる」は3階にある、幼児から小学生まで楽しめる全天候型の「あそびの広場」を中心に各種の支援機関が集まる子ども・子育て支援の拠点です。ほかの、子育て総合支援センター(子育て相談など総合相談)、子育て親子ひろば「ひなたっ子」(親子交流)、幼児ことばの教室(ことばの発達に関する悩み相談と個別指導)と保健センター(乳幼児健診など)もあります。特に、あそびの広場で子供たちが身体を使って元気に挑戦して遊べます。親も安心して子育てできる複合施設だと感じました。 

両施設の遊び場は町外や市外の方も利用できます。雨や雪で外遊びができない時期も室内で楽しく遊べます。夕張の子どもたちも、お出かけの寄り道で「はれっぱ」と「えみふるのあそびの広場」に遊びに行けそうです。 

2日目は地域おこし協力隊の研修として、砂川市で開催された「地域おこし協力隊そらちミーティング」に参加しました。「地域おこし協力隊活動を進め上で必要とされるコミュニケーション力の向上を図るワークショップ」、「協力隊OBによる講演と協力隊活動の課題解決に向けたグループワーク」と「そらちネットワークについて」というテーマの講座を受けました。このミーティングを通して、交流のスキルや大切さがわかりました。また、ほかの地域の隊員と仕事内容をシェアして、特に教育支援をやっている栗山町の隊員と出会い、情報を交換しました。これからお互いに勉強できればと思います。 

ほかには、学童クラブの読み聞かせに参加したり、中学校の授業を参観したり、清水沢プロジェクトの業務を手伝ったりしました。 

夕張市地域おこし協力隊
子ども・子育て支援担当
夏思雅(カシガ)